コンペの敗北をHPで知りました。
全体的なボリュームの感じは良かったと思うけど、空間的魅力・コンセプトはほぼ皆無だったから仕方なかったんだろうな。
けど、他の人の解き方とかを見てると、非常に勉強になります。
ホールの設計って面白いなと思いました。
- 2008/07/05(土) 13:14:56|
- けんちく
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最近見た映画。
奈良を舞台にした、奈良の映画監督が撮る映画です。
映画自体もレベルが高く、奈良の風景も綺麗に描かれています。
地元万歳!!
地元ネタで言えば、入江泰吉という写真家がいますね。
将来的には地元と関わる仕事ができたらいいなあ。
- 2008/06/29(日) 18:25:46|
- ざれごと
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更新滞ってましたが,今週始めにコンペ終えました。
大変でした。
コンペに最初から最後まで関われて、大分事務所がわかってきた気がします。
ボスとのミーティングとか、要求されるものとか。
まあ最後の週とか、同期と抜け出したりしてましたが。
勝つといいなあ。
最近読んだ本は、
これです。
これを読んでいて、最近新書が売れる傾向について考えたりしたんですが、新書ってほとんんどが雑学的知識しか得られないんじゃないか、と思ってしまいました。
まあこの本面白いんですけどね。
今は、
を読んでます。
あと、最近はまってるのは、
これです。
こいつらなかなかできます。
たぶんプロデュースしてる人に才能があるんだろうな。
その人がやってるユニットの曲も聴いたけど、いいですね。
それと、
この人は癒しです。
最近アルバム出しました。
早くレンタルしたいなあ。
- 2008/05/30(金) 00:08:52|
- けんちく
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森さんの本を読みました。
おそらく死刑というものは、制度として考えた場合、明らかに廃止の側の論理が正しいと思います。しかし、いくら論理が正しくても死刑存置を望む人にはあまり効果がありません。
となるともはや情緒の問題になります。
なぜ死刑を望むのか?
なぜ死刑を反対するのか?
人を殺した人を国家が公に殺すことは許されるのか?
とまあこんな感じのことが書いてあります。
森さんは最終的に廃止を望みます。
それは死刑囚に会い,執行した人々に会い、被害者遺族に会ってきた上での、結論です。
当事者に“思いを馳せる”こと(おそらく思考ではない)からでたことなので、これも一つの価値観だと思います。
この本を読んで思ったのは、死刑制度云々という問題はあれど、そもそも死刑という罰は人間の根源的欲望として存在しているのだと言うことです。
あなたは公開処刑が行われたら見に行きますか?
僕は見に行くかもしれません。
人間てのはおそろしいもんです。
いずれにせよ、僕は当事者の人々にあっていないので結論は保留します。
ただ、目を向ける必要はあるなあと思います。
読むと結構暗くなる本です。
勉強にはなるけど。
- 2008/05/07(水) 01:11:28|
- しゃかい
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光市母子殺害事件で死刑判決がでましたね。
安田弁護士の登場で死刑問題が話題になりました。
安田さんの、検察官の主張と事実が違っている、という主張は結局どうなったんだろうか?
こういう凶悪な事件が起こると、メディアの対応が一方向に偏って、世論が傾いてしまうのはどうなんだろうか?
森達也も最近死刑に関する本を書いているので読んでみたいところです。
- 2008/04/25(金) 01:13:08|
- しゃかい
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